ヨーグルトの種類と乳酸菌
一般的

ヨーグルトの種類と乳酸菌

インフルエンザ予防になる、アレルギー症状の改善ができるという事で今ヨーグルトがブームとなっています。
特にインフルエンザが流行する季節やスギ花粉などのアレルギー症状がひどくなる季節には、その症状や予防に効果があるヨーグルトが店頭からなくなる、という事があるくらいの人気です。

インフルエンザ予防になるという事で高齢者施設や保育園などで人気となったのが明治ヨーグルトR1です。
免疫細胞であるナチュラルキラー細胞を活性化する力がある1073R-1乳酸菌が配合されています。

腸内環境を改善し、善玉菌であるビフィズス菌を増殖させてくれるという効果を持つOLL276株が配合されているのが、明治プロビオヨーグルトLG21です。
このヨーグルトに含まれているOLL276株は胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの原因となることがわかっているピロリ菌を胃にとどまって撃退してくれるという効果もあります。

下痢や便秘などの改善効果の高いヨーグルトといえばダノンビオです。
胃酸や胆汁酸といった消化液に強い耐性を持っている乳酸菌で、「まずは14日間」というコマーシャルでも記憶にある方は多いでしょう。
モニターテストでは500人の女性のうち、7割の女性に改善効果があったと報告されています。
大人が食べる物と区別して赤ちゃん用やご高齢者用など種類も豊富です。

整腸作用効果が特に高い乳酸菌が豊富なヨーグルトが小岩井の生乳100%ヨーグルトです。
Bb-12という乳酸菌が配合され、このヨーグルトは消費者庁より特定保健用食品という表示許可を受けているヨーグルトです。